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音楽を聴きながら、安全に自転車に乗るには [自転車グッズ]

どうもどうも
皆さんは、自転車に乗ってるときに、イヤホンをして音楽を聞いたりして無いですよね!
これって、割と良く見かける光景です。
あと、ポケットに片手を突っ込んで乗ってたり、ひどいのはメールを読みながら乗ってたりします。
どれも、自分自身が大変危険なだけでなく、他人にも危険なので、やめてほしいところです。
と、愚痴ってもしょうがないので、こうゆう場面に遭遇したら、なるべく近付かないことにしてます。

話を元に戻しますが、自転車に乗りながら安全に音楽を聴く方法は、

1、iPhoneにスピーカーを付ける。

2、骨伝導のイヤホン(耳の穴を塞がないヤツ)を使う。

これぐらいしか思い浮かびません。

一番簡単なのが、1 のスピーカーですね。
2のイヤホンも、少しお高いですが、売られてます。
購入さえすれば、簡単に実現できそうです。
ネットで調べると、耳の後ろ側に有る骨のところを挟むように装着する見たいです。
イヤホン本体は、防水仕様みたいで、水中でも使えるみたいです。(最も、音源自体が防水である必要が有りますが・・・・)
骨伝導って携帯電話にもありましたよね。
実際にどのように聞こえるかは、試してないので分かりませんが。

でも、どちらの方法にしろ、音量を上げて、外部からの音をマスキング(かき消す)してしまっては、イヤホンで耳を塞いで、乗ってるのと変わりなくなってしまいます。
しかし1の方法ですと、どんなに頑張っても廻りの音をマスキング出来る程は音量を上げる事が出来ません。
とは言っても、小さな、何気ない音に、いろいろな兆候(曲がり角の向こうにいる車のエンジン音とか)が隠されてるのです。
従って、安全に音楽を聴きながら、自転車に乗るには、周囲の音が聴こえるくらいの音量で聞く事だと思います。
そうなると、周囲の音と一緒に耳に入ってくる、スピーカーの音が最も安全だろうと思います。
(でも、本当に安全に気をつけるならば、音楽など聞きながら乗るな!!というのが正解だと思いますが!!)
で、天の邪鬼な私としては、スピーカーをつける事にしました。

以前に購入していた、イヤホンジャックに差し込むタイプのスピーカーを使います。
これにも2種類有って、電池駆動のものと、電源の無いものとが有りますが、電池駆動の方が、
音が大きいですので、これを使います。

試しに、取り付けて走ってみると、音は出るのですが、スピーカーが振動で回転してしまいます。
そこで、アルミの板に滑り止めのゴムを張って、即席のホルダーを作りました。
CIMG0065-1.jpg

見栄えは良くないですが、これで暫く使ってみようと思います。

ではでは~~

タグ:音楽

携帯を変えました。ホルダーも変えました・その2 [自転車グッズ]

どうもどうも。
大分時間が空いてしまいましたが、新しい携帯の自転車用ホルダーの選定作業の続きです。

ホルダーとは別ですが、以前に、子供の自転車に取り付けるライトで、前回書いた、
モバイルホルダーと、同じ締め付け方をするものを買ったことが有るのを思い出しました。
やはり、締め付けが思うように出来ず、ライトが重みで回転してしまったのです。
そして、あまりに強く締めようとして、ゴムベルトを引きちぎってしまったことが有りました。
まあ、なんと、同じ過ちを2度もするなんて。
良い教訓になりました。
(それにしても最近、やけに忘れっぽいのは、歳のせいだけでしょうか??)

今度は、がっちりと機械的にボルト・ナットで取り付けられるものを探しました。
ネットで、検索していて、見つけたのがこの記事です。
http://ascii.jp/elem/000/000/192/192367/

この記事の中の、独リヒター社の、iPod & PDA グリッパーとバイシクル・マウントを購入しました。
バイシクル・マウントは、ビスで締め付けて取り付けますので、しっかりと締め付けることが出来ます。
グリッパーはモバイルホルダーのようにフリーに動かす事はできません。
4つの爪で、バイシクル・マウントの穴にスライドさせて取り付けるのです。

早速、取り付けて使用してみました。
取り扱い説明には、PDAや携帯電話を挟みこんだ場合、万一外れて、落下させてしまわないように、ゴムバンド等で本体と結束するように注意書きが有りますが、それでは画面が見難くなってしまいます。
別の対処法として、携帯のストラップが長い(首からかけられるタイプ)ので、ハンドルに巻きつけて、万一外れても、ぶら下がるようにしました。

ハンドルへの固定は、ばっちりOKです。
やはり、自転車のように、微振動が続くものに取り付けるには、機械的に締め付けられるものでなくてはなりません。
これで、走行中に携帯が回転してしまうことは無くなりました。

暫く、使ってみて、困ったことに気付きました。
私のハンドルは、マルチポジションタイプで、
1603771.jpg
こんな形をしてます。
ホルダーを付けるのは、下ハンドルの、ハンドルポストそばの短い水平部分しか有りません。
最初は、ここに付けていたのですが、携帯の電源を入れると、サイコンの表示が乱れて、
正しく計測できません。
サイコンは無線なので、iPhoneの電波の影響を受けてしまうようです。
サイコンに影響しないよう、少し距離を置かねばなりませんが、そうすると取り付ける部分が
「への字」に曲がったところになってしまいます。
無理やり取り付けました。
CIMG0064-1.jpg
さて、せっかくiPhoneにしたので、次はいかにして音楽を聴きながら自転車に乗るかの
問題を解決したいと思います。
ではでは~~!!

携帯を変えました。ホルダーも変えました・その1 [自転車グッズ]

どうもどうも〜〜〜。
タイトルの通り、携帯を変えました。
遅まきながら、iPhoneです。
キャンペーンで、やすくなっていたので、2年縛りが一月残ってたのですが堪らずに変えてしまいました。
新しい機種のうわさも、本当になってしまいましたが、新機種発表の前だったので、古い16GBです。
電話を変えると、自転車用ホルダーも変えなければなりません。
まず、候補はこれ!
自転車用モバイルホルダー http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/200-PDA013
実際に購入して使ってみました。これは、ハンドルに取り付けベルトを巻きつけ、
引っ張って締め付けるものです。電話本体は、両サイドから挟みこむタイプです。
数日間、使ってみての感想ですが、
まず、本体のホールドですが、挟みこんでいるだけなのですが、パッドが柔らかいので、
以外にしっかりとホールド出来ます。最初は、本体が振動で外れてしまわないかと心配したのですが、
問題ありませんでした。
次に、ハンドルへの取り付け部分ですが、携帯電話が結構重い為と、携帯取り付け部を
フリーアングルにする為のブラケットが長いのが原因か、振動で回転モーメントがかかってしまい、
かなり締め付けても、15分から30分程度走ると、振動で全体が回転して下がってきてしまいます。
締め付けベルトの先端が、リング状になっていて、指を入れて、引っ張って締め付けるのですが、
指が痛くなるほど閉めても本体の回転は止められません。
ドライバーをリングに差し込んで、ゴムベルトがちぎれる寸前まで引っ張って閉めてもだめでした。
走っているときに、電話が回転して下がってしまうので、そちらに気を取られて、ちょっと危ないかも・・・・・!
やはり、人の力で締め付けるのには、限界があるようです。
1週間程度、工夫しながら使いましたが、使用をあきらめました。
もっとしっかりと固定できるものを探さないとね~~!!
ではでは~~!!

OQO-02がこわれた [コンピューター]

どうもどうも
OQOー02が壊れてしまいました。
前から、液晶をスライドさせる部分のガイドレールが付いたプラスチックの左側が割れてたのですが、
スライドするときに、指で押さえて、何とか使ってました。(っって、片方だけ直して、又直ぐにもう片方壊れるのが厭だったからでもありますが!)
IMAGE_055.jpg
しかし、遂に右側も割れてしまいました。
画面をスライドすると、ガイドレールが、逆ハの字に開いてしまいます。
完全に分離したわけではなく、根元側は、本体に付いているのですが、これではスライドさせてキーボードを出し、使用することができません。
スライドさせずに、ペン入力で使ってみましたが、長文を入力するのは、(画面が狭いせいもあり)大変です。

そこで、修理に出すことにしました。
私は、OQOをモバイルプラザで購入したので、ブルーレさんのサポートが受けられます。
ブルーレのサポートチームに問い合わせると、

修理期間は、メーカーの状況及び部品の状況により異なるが、およそ2週間から1カ月
金額は、大体2万円位

とのこと。
これは、メールで問い合わせた返事なので、実機を送った場合と異なるとは思いますので、実際の結果は、修理完了後、報告したいと思います。

又、大容量バッテリーが、満充電のまま、2週間ほど放置しておいてから使おうとしたら、完全放電状態で、認識しなくなってしまったので、その対処法も聞くと

バッテリーに関しましては、一度リセットをお試しいただければと思います。
バッテリーを本体から外して、バッテリー残量を示すボタンを30秒程押し続けてください。その後ボタンを離してからもう一度ボタンを5秒程度押し続けてください。
これでバッテリーのリセットが行われた事になりますので、再度本体に接続して充電を続けてみてください。

との回答を得ました。
現在、これで再充電できるか、試してます。
ただし、購入時に充電した時のように、
・本体に装着して、充電する。
・最長、3日間ほど、電源を繋ぎ放しにして、充電されるのを、気長に待つ。
を、お忘れなきように。
本体を修理に出す前に、はたして充電できるでしょうか。(完全に死んでたら又、購入する羽目になってしまう)

皆さんも、バッテリーを認識しなくなったら、試してみてはいかがでしょう。

ではでは~~!!

平成21年1月の荒川サイクリング [自転車イベント]

どうもどうも
1月の荒川サイクリングに参加してきました。
MLでの参加宣言は少なかったのですが、行ってみると、30名以上の参加人数でした。
私は、午後に予定があったので、平井大橋で離脱しました。
夕方から天気が崩れるという予報でしたが、途中、日も差して、まずまずの天気でした。
しかし、風は、オフショアで、川上から3m程の風速でしたので、帰りに川を上る方は、少ししんどかったのでは無かったでしょうか?

途中、虹の広場での、休憩の風景。
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荒川サイクリングは、毎月第3日曜日に開催されてます。
詳細は、荒川サイクリング で検索すれば、分かると思いますよ。
誰でも参加できますし、どんな自転車でもOKです。
皆さんも、参加してみてはいかがでしょうか?

ではでは~~!!

ファーバーカステル パーフェクトペンシル [文房具]

どうもどうも[わーい(嬉しい顔)]

ファーバーカステルの「パーフェクトペンシル」を手に入れました。
「パーフェクトペンシル」にもいろいろな種類があるのですが、私が入手したのは、「伯爵コレクションシリーズ」のスターリングシルバーです。

スターリングシルバーとは、銀が92.5%と銅が7.5%の合金です。
92.5%という数字は、イギリスにおける銀貨の法定純度に由来しており、スターリングシルバー製の1ポンド銀貨は1スターリングとも呼ばれていたそうです。
また銀と銅の配合の割合で呼び方が異なり、銀の純度が99.99%以上で混じりけなしの純銀のことをサラと呼ばれるようです。
しかし、純銀(サラ)は柔らか過ぎて耐久性や強度に欠ける為、スターリングシルバーのように他の金属と混ぜ、合金という形で使用されています。一般的な銀製品は、この925のようです。
キャップにはちゃんと刻印が「925」と入ってます。

化粧箱に入ってます。
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箱は、木のような感触の練り物のようなかたいものです。
この箱が、さらに2重の白い紙箱に入ってました。

箱の中身。
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ちゃんと保証書も入ってます。あと、小さなカタログのような製品案内の小冊子と、袋が付属してます。
この袋は、保管時にこの中に入れるのでしょうか?
それと、予備の鉛筆が2本。
そしてキャップがセットされた、本体(?)です。

パーフェクトペンシルの本体。
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キャップ部分は、頭を外すと、鉛筆削りになってます。
鉛筆削りの刃は、ビス止めになっていて、切れ味が鈍ってきたら、交換することができます。刃は、部品として購入できます。
このキャップは、鉛筆が短くなってきたときに、エクステンダーとして使えます。

鉛筆は、胴軸に使われている木が、シダー(ヒマラヤ杉)だそうです。
芯の硬さは、「B」です。
一般の鉛筆と違って、書いた時の芯の感じは、「HB」位の感じがします。
でも、書いた文字の濃さは、「HB」よりも濃いですし、書き味は引っ掛かりが無く滑らかです。
普通の「B」よりも、芯の減りが遅いと思います。
つまり、「HB」の硬さの、「B」の濃さの鉛筆・・・という感じでしょうか。
鉛筆自体の太さも、普通の鉛筆より、少し太いようです。全体が丸く、縦に細かく溝が掘ってあります。
また、ポケットペンシルなので、全体の長さも、一般の鉛筆の2/3位の長さです。

鉛筆のおしりに、消しゴムが付いてます。この消しゴムは、台座の金物ごと抜き差しできる様になってます。
鉛筆が短くなっても、消しゴムが消耗していなければ、新しい鉛筆に付け替えできます。
この消しゴムも、別売りの部品として購入できます。
取り換え用の鉛筆には、消しゴムは付属していません。ケースには、予備の鉛筆が2本入っているのですが、消しゴムは、最初に装着されている1個だけです。

そして、消しゴム部分のキャップです。消しゴム部分に、ねじ切りがしてあって、取り付けます。
これもスターリングシルバーです。やはり「925」の刻印が有ります。
消しゴムの汚れで、服を汚さないようにとの配慮で、キャップが付いているそうです。

この、削れて書けて消せる から、パーフェクトペンシルと命名されているそうです。
細工は精巧で、各部の羽目具合や、ねじ切りの妙など、加工に手を抜いていません。各部がぴったりとはまります。
さすが、鉛筆を発明した、ファーバーカステルですね。(何が???)
(1839年に6角形の鉛筆を、世界で初めて発明したそうです)

交換用のポケットペンシルには、同じ形で色が黒のものがあります。
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5本組みです。
お値段は。普通の鉛筆(ユニ等)1本が大体100円から150円ですから、ポケットペンシル1本は、約12倍でね。!!(高~!!!)
この黒の特徴は、色が表面の塗装だけではないのです。
鉛筆削りで削ってみると、・・・・なんと木の部分も真っ黒で、削っても削っても、黒いままです。
中まで真っ黒なのです。
表面の縦溝が切ってあるのは、変わらないのですが、パッと見ると、1本の太い芯の様に見えます。
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ちなみに、この黒い木の材質は何なのか、興味がありますので、聞いてみました。(ヒマだね~)[あせあせ(飛び散る汗)]

最近、六本木の東京ミッドタウンに、ファーバーカステルの直営店が出来たので、聞いてみたら、
材質はカリフォルニヤ・シダーだそうです。それを、何らかの方法で、中まで黒く染めてあるようです。
おそらく、黒い染料を、圧力をかけてしみこませてあるのだと思います。
それにしても、手間を掛けたものですね。やはり、この見栄えに拘ったのだと思います。

仕事柄、図を書いたりすることが、比較的多いのですが、会社に入ってからは、シャープペンか、ボールペン、最近はジェルインクのペン等で書くことがほとんどでした。

今回、久々に鉛筆を触って感じたことは、・・・・・「くさい!!」
あの、鉛筆の独特の匂いって、結構強烈に匂うのですね。
小学校や、中学校の教室に立ち込める独特の匂いの元が、分かったような気がします。
でも、なんとなく、懐かしい匂いですし、いやな匂いではありません。

これからは、昔に帰って、懐かしい匂いと共にこの鉛筆(ポケットペンシル)を使っていこうと思います。
(年取ると、昔が懐かしくなってくる、あの現象かな~~!)

ではでは~~

本日のお濠 [自転車通勤]

どうもどうも
今日は、平川門のお濠は、凍っていなかったです。
昨日と変わらず寒かったのですが、風が強かったからでしょうか?
水面に漣が立っているので凍ることが出来なかったのでしょう。
やはりいろいろな条件がうまくそろわないと凍らないのでしょう。
3年ぶりに見た訳がわかったような気がします。

ではでは~~!!

お堀の氷、今朝も! [自転車通勤]

どうもどうも

今朝も、平川門のところのお濠は、凍ってましたね。
でも、昨日よりは、少し凍っている面積が少なかったです。
今朝は、昨日より少し暖かだったからでしょうか。

話は別ですが、昨日、会社からの帰りに、二重橋前で浮間さんとお会いしました。
朝の通勤時に、たまにお会いするのですが、帰りにお会いするのは初めてでした。(もちろん、彼も自転車通勤です)
浮間さんとは、荒川サイクリングに参加して、知り合いになりましたが、通勤時に会うなんて、広い東京では大変に
珍しいことだと思います。
実は、今朝も、竹橋のあたりでお会いしました。二日続けて会うなんて、めったにないことです。
自転車通勤のお仲間がいることは、めったにお会いすることが無くとも、何か心強いものがあります。

ではでは~~!!

お堀の氷、再び!! [自転車通勤]

どうもどうも!
ひっさびさの更新です。
皆さんは、寒い中、頑張って自転車通勤してますかね?
私の場合は、頑張らずに?自転車通勤することにしてます。
とにかく、何らかの理由で(寒いとか、眠いとか、疲れたとか、気分が乗らないとか)自転車通勤したくないと思ったときは、あっさりとやめて、電車通勤してます。
それも、前の晩に、「明日はやめよう!」等と決めてしまうのです。
冬の関東地方は、天気が安定していて、雨降りでやめるケースが少ないのですが、その他諸々の理由(をこじつけて)で、気分で決めてます。

今朝も、皇居の平川門に差し掛かると、お濠に氷が張っていました。
お濠に氷が張るのを見たのは、3年ぶりです。
平川門のあたりは、北側になるので特に寒くなるのでしょう。他は水なのにここだけ凍りますね。

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寒さ厳しき折、皆様、風を引かぬよう、頑張らずに(?)自転車通勤してください。
ではでは~~!!

ハンドルのウレタンゴムを取り換えた [折畳み自転車]

どうもどうも
17日の金曜日に、自転車のハンドルのウレタンゴムを替えに、和田サイクルの仮店舗まで行きました。
私の自転車のハンドルは、Pタイプです。
最近、右の上角がすれて穴が明き、ハンドルの銀色が見えてきました。
ハンドルを握るときに、ちょっと前傾になるので、この部分に一番体重がかかるのでしょう。
数日前に電話をして、在庫が有ることを確認しましたが、その際に、ゴムの取り換えは時間がかかるので、
平日に来た方が良いよと言われました。それで金曜日に行ったのです。
先客が2組いましたので、しばらく待っていよいよ私の番です。
和田さんの話では、Pハンドルは、ゴムを入れるのがとても大変だとのこと。
今回も、潤滑剤の代わりに、ゴム糊をウレタンゴムの内側に塗って(はたして糊が潤滑剤になるのか疑問でしたが)
さらに、エアーを吹き込みながら、入れていきました。
2人で、自転車を抑え、和田さんが、グイグイとねじ込んでいくのですが、なかなかはいって行きません。
片方をねじ込み終わるのに、渾身の力を入れながら、約15分間格闘しました。
両方のハンドルのゴムを装着し終わったときには、和田さん、汗まみれになってしまいました。
新しいゴムは、最初のものより少し硬い感じがします。その為、握った時につぶれないので、少し太く感じます。
和田サイクルでは、Pタイプを50台位販売したそうですので、そのうち、50回はハンドルゴムの取り換えで、和田さんが大汗をかくことになりそうです。
ゴムが、新しくなっただけですが、何か、新車になったような気分で、気持ちが良いです。

さらに、このところ立て続けに2回パンクした前輪を、チューブ・タイヤとも新しくしました。
Pタイプには、オリジナルで、グリーンラベルのリフレクター付きタイヤが付いていたのですが、
あいにく在庫のグリーンラベルでリフレクター付きが無かったので、通常のグリーラベルにしました。
(最近、リフレクター付きタイヤが出回っています)
新しいチューブはエアーバルブが根元まで金属のものに変わってました。
ナットでしっかりとリムに固定できます。
以前の、バルブの根元がゴムのものは、ポンプをバルブに装着するときに
どうしてもバルブの根元に負担がかかるらしく、ゴムが切れてエアー漏れを起こし、取り替えたことが有りました。
これで少なくともエアーを入れるときの気の使い方が減るようになります。
そのうち後輪も、チューブを変えようと思います。

Pハンドルのゴム取り換えは平日にしてね!!!の意味が良く分かった1日でした。
ではでは~~!!

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