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iMacのBack UpにDrobo 5Dtを購入する。 [コンピューター]

どうもどうも
久々の書き込みです。
私のPCは、iMac、つまりデスクトップタイプのMacです。
現在使用中のは、今年の初めに新しく買い換えたものです。
それまでは、2009年製のiMac24インチで内蔵HDD 1TBのものを使っておりました。
iMacは2015年に画面がRetina化され、5K対応となったので、買い換えて現在の27インチ内蔵HDD3 TBのものにしました。
2009年からの頃はバックアップを、LaCie 2big Quadra(1TB×2)という外付けのHDDにとっておりました。(Macには、TimeMachineというアプリがあり、自動でバックアップを取ってくれるのです。)
当時は内臓1TBだったので、1T×2ベイのLacieをraid1で設定してバックアップにしていたのです。
しかし、新調したMacは、内臓3TBなのでHDD全体をBackUpしようとすると容量が足りなくなってしまいます。そこで、Lacieをraid0に設定し直して、2TB全体を1本で使用していました。
それでも全体容量に対しては足りないのですが、3TBをフルに使っているわけではないので(TimeMachineは、バックアップデバイスが満杯になると、古いものから順番に削除して、新しいものを書き込むようになっています。)、とりあえずそのままにしていました。
ところが最近突然に、Lacieが書き込みエラーになってしまったのです。
本体のバックアップしか取っていませんでしたので、再フォーマットして新たにバックアップを取り直してみると、動作は正常に戻りました。
が、ここで考えてしまいました。
LacieのHDDは、ほぼ7年間回り続けておりますので、いつお亡くなりになっても可笑しくないのです。
そろそろ新しいBackUp環境を考えないと、まずい。
そこで、色々調べた結果、Drob5Dtを購入することにしました。
なぜDroboにしたかは・・・・。
とりあえず、以下の記事を参照してください。

データ爆増時代のストレージはDroboがお勧め!
http://ascii.jp/elem/000/001/010/1010123/

Drobo 5Dが進化した! Thunderbolt 2対応のDrobo 5Dtを試す
http://ascii.jp/elem/000/001/233/1233670/

Drobo 5DtでデザイナーのMacを守る!-「Time Machine」利用時の注意も紹介
http://ascii.jp/elem/000/001/252/1252573/

ではでは〜。

YOGA BOOKを購入 [コンピューター]

本日はYOGA BOOKの発売日です。
YOGA BOOKは大変人気で、予約が殺到したため製造販売元のLENOVOでも現在は予約販売の受付を中止しています。
そういう状況なので、諦めつつもヤマダ電機池袋総本店に行ったところ、なんと在庫がありました。
私が購入した午後3時ごろでは、Androidで3台ほどとWinのLTE版で4台残っていました。
私は、Winの LTE版を購入しました。
今までは、AppleのiPadを使っていたのですが、古くなったので買い換えたいと思っていた矢先にYOGA BOOKを知って、ぜひ手に入れたいと狙っていたのです。
これからセットアップします。使用感などはまたアップしますね。
ではでは〜〜〜!

image-20161014200238.png

OQO-02がこわれた [コンピューター]

どうもどうも
OQOー02が壊れてしまいました。
前から、液晶をスライドさせる部分のガイドレールが付いたプラスチックの左側が割れてたのですが、
スライドするときに、指で押さえて、何とか使ってました。(っって、片方だけ直して、又直ぐにもう片方壊れるのが厭だったからでもありますが!)
IMAGE_055.jpg
しかし、遂に右側も割れてしまいました。
画面をスライドすると、ガイドレールが、逆ハの字に開いてしまいます。
完全に分離したわけではなく、根元側は、本体に付いているのですが、これではスライドさせてキーボードを出し、使用することができません。
スライドさせずに、ペン入力で使ってみましたが、長文を入力するのは、(画面が狭いせいもあり)大変です。

そこで、修理に出すことにしました。
私は、OQOをモバイルプラザで購入したので、ブルーレさんのサポートが受けられます。
ブルーレのサポートチームに問い合わせると、

修理期間は、メーカーの状況及び部品の状況により異なるが、およそ2週間から1カ月
金額は、大体2万円位

とのこと。
これは、メールで問い合わせた返事なので、実機を送った場合と異なるとは思いますので、実際の結果は、修理完了後、報告したいと思います。

又、大容量バッテリーが、満充電のまま、2週間ほど放置しておいてから使おうとしたら、完全放電状態で、認識しなくなってしまったので、その対処法も聞くと

バッテリーに関しましては、一度リセットをお試しいただければと思います。
バッテリーを本体から外して、バッテリー残量を示すボタンを30秒程押し続けてください。その後ボタンを離してからもう一度ボタンを5秒程度押し続けてください。
これでバッテリーのリセットが行われた事になりますので、再度本体に接続して充電を続けてみてください。

との回答を得ました。
現在、これで再充電できるか、試してます。
ただし、購入時に充電した時のように、
・本体に装着して、充電する。
・最長、3日間ほど、電源を繋ぎ放しにして、充電されるのを、気長に待つ。
を、お忘れなきように。
本体を修理に出す前に、はたして充電できるでしょうか。(完全に死んでたら又、購入する羽目になってしまう)

皆さんも、バッテリーを認識しなくなったら、試してみてはいかがでしょう。

ではでは~~!!

かつての名機 HP100LX [コンピューター]

どうもどうも
今日は久々に、とは言っても10年以上(14年位か?)も経ってると思いますが、
机の引き出し奥底から出てきたPCをいじってみました。
かつての名機、HP(ヒューレットパッカード)の100LXです。
IMAGE_049.jpg

HP95LX 100LX 200LX と3代続いた、パームトップコンピューターです。
CPUは、80186だと思いました。もちろん動くのは、DOSアプリです。
液晶画面はCGA(640*320=VGAの半分)で、モノクロの上バックライトも有りません。
でも、単3電池2本で、ほぼ1ヶ月間使えました。
この電池の持ちは、脅威的ですよね。この1/3でもいいから今のPCが持ってくれるとうれしいですよね!
さらに、特殊なフォントを、当時のニフティのフォーラムメンバーが製作し、
システムをハックして、日本語化までしていました。
内蔵のアプリは、もちろん英語なので、完全に日本語化はできないアプリも有りましたが、
ほぼ満足して使えました。(内臓のロータス123が日本語化できなかったのは残念でしたが)
当時は、完全なコンピューターで、ここまで小さいものは無く、小物好きにはたまらなくて、ファンも多くいました。
肌身離さず持って歩いたので、フォーラムからは「電脳パンツ」という言葉が生まれたくらいです。

IMAGE_050.jpg
ちなみに、これは現代の「電脳パンツ」、OQO-02です。ウィンドウズXPのタブレットエディションが動いてます。
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100LXとOQOを並べてみました。こうしてみると、OQOはかなり小さいことが判ります。(重量は重いですが)

この100LXに、電池を入れて起動して見ました。
例の2000年問題で、システムタイマーのセットで不具合が出るのを覚悟してましたが、
すんなりと2008年と認識してくれました。
こうなると、俄然、以前のように日本語化してみるかという気になってきました。
幸い、日本語化に必要な、ファイル類も、ハウツー本とその付属ソフトとして手元にあります。
無いのはフロッピーディスクドライブだけです。(時代ですね~[もうやだ~(悲しい顔)]
ま、時間を見ながらぼちぼちとやってみます。
ではでは~~[黒ハート]

この文章は、OQOで書いてアップしました。
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