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ステッドラー ザ・ペンシル [文房具]

ステッドラーの、ザ・ペンシルを買ってみました。

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wopex製法といって、チップ状にした木軸と芯を同時に押し出して成型する方法らしいです。

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キャップに消しゴムと鉛筆削りが入ってます。

キャップを90度回すと、キャップの横の窓が開き、鉛筆を削ることができます。

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この鉛筆の特徴は、お尻にスタイラスがついていることです。
木軸ですが、ちゃんと書けます。

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木軸にグラファイトを混ぜて成型してあるので、木の部分を握って書いてもスタイラスとして機能します。
ファーバーカステルの、パーフェクトペンシルのデジタル版みたいですね。
(パーフェクトペンシルはスタイラスになりません。残念・・・)

ちょっと並べて、比較します。

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上が、ステッドラーで、下がファーバーカステルです。
ファーバーカステルは、スターリングシルバーですので、やはり重厚感がありますね。
それぞれ、ばらしてみると、この通り。

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どちらを持ち歩くか、迷いますが、どうしてもスタイラスが必要な場面も限られますしね・・・。
スタイラスが、もっと細ければ良いのにと思います。
パーフェクトペンシルの軸にグラファイトを練りこんで、尻尾の消しゴムに、スタイラスの取付オプションが出れば言うことなしですね。

ではでは・・・。

ファーバーカステル パーフェクトペンシル [文房具]

どうもどうも[わーい(嬉しい顔)]

ファーバーカステルの「パーフェクトペンシル」を手に入れました。
「パーフェクトペンシル」にもいろいろな種類があるのですが、私が入手したのは、「伯爵コレクションシリーズ」のスターリングシルバーです。

スターリングシルバーとは、銀が92.5%と銅が7.5%の合金です。
92.5%という数字は、イギリスにおける銀貨の法定純度に由来しており、スターリングシルバー製の1ポンド銀貨は1スターリングとも呼ばれていたそうです。
また銀と銅の配合の割合で呼び方が異なり、銀の純度が99.99%以上で混じりけなしの純銀のことをサラと呼ばれるようです。
しかし、純銀(サラ)は柔らか過ぎて耐久性や強度に欠ける為、スターリングシルバーのように他の金属と混ぜ、合金という形で使用されています。一般的な銀製品は、この925のようです。
キャップにはちゃんと刻印が「925」と入ってます。

化粧箱に入ってます。
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箱は、木のような感触の練り物のようなかたいものです。
この箱が、さらに2重の白い紙箱に入ってました。

箱の中身。
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ちゃんと保証書も入ってます。あと、小さなカタログのような製品案内の小冊子と、袋が付属してます。
この袋は、保管時にこの中に入れるのでしょうか?
それと、予備の鉛筆が2本。
そしてキャップがセットされた、本体(?)です。

パーフェクトペンシルの本体。
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キャップ部分は、頭を外すと、鉛筆削りになってます。
鉛筆削りの刃は、ビス止めになっていて、切れ味が鈍ってきたら、交換することができます。刃は、部品として購入できます。
このキャップは、鉛筆が短くなってきたときに、エクステンダーとして使えます。

鉛筆は、胴軸に使われている木が、シダー(ヒマラヤ杉)だそうです。
芯の硬さは、「B」です。
一般の鉛筆と違って、書いた時の芯の感じは、「HB」位の感じがします。
でも、書いた文字の濃さは、「HB」よりも濃いですし、書き味は引っ掛かりが無く滑らかです。
普通の「B」よりも、芯の減りが遅いと思います。
つまり、「HB」の硬さの、「B」の濃さの鉛筆・・・という感じでしょうか。
鉛筆自体の太さも、普通の鉛筆より、少し太いようです。全体が丸く、縦に細かく溝が掘ってあります。
また、ポケットペンシルなので、全体の長さも、一般の鉛筆の2/3位の長さです。

鉛筆のおしりに、消しゴムが付いてます。この消しゴムは、台座の金物ごと抜き差しできる様になってます。
鉛筆が短くなっても、消しゴムが消耗していなければ、新しい鉛筆に付け替えできます。
この消しゴムも、別売りの部品として購入できます。
取り換え用の鉛筆には、消しゴムは付属していません。ケースには、予備の鉛筆が2本入っているのですが、消しゴムは、最初に装着されている1個だけです。

そして、消しゴム部分のキャップです。消しゴム部分に、ねじ切りがしてあって、取り付けます。
これもスターリングシルバーです。やはり「925」の刻印が有ります。
消しゴムの汚れで、服を汚さないようにとの配慮で、キャップが付いているそうです。

この、削れて書けて消せる から、パーフェクトペンシルと命名されているそうです。
細工は精巧で、各部の羽目具合や、ねじ切りの妙など、加工に手を抜いていません。各部がぴったりとはまります。
さすが、鉛筆を発明した、ファーバーカステルですね。(何が???)
(1839年に6角形の鉛筆を、世界で初めて発明したそうです)

交換用のポケットペンシルには、同じ形で色が黒のものがあります。
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5本組みです。
お値段は。普通の鉛筆(ユニ等)1本が大体100円から150円ですから、ポケットペンシル1本は、約12倍でね。!!(高~!!!)
この黒の特徴は、色が表面の塗装だけではないのです。
鉛筆削りで削ってみると、・・・・なんと木の部分も真っ黒で、削っても削っても、黒いままです。
中まで真っ黒なのです。
表面の縦溝が切ってあるのは、変わらないのですが、パッと見ると、1本の太い芯の様に見えます。
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ちなみに、この黒い木の材質は何なのか、興味がありますので、聞いてみました。(ヒマだね~)[あせあせ(飛び散る汗)]

最近、六本木の東京ミッドタウンに、ファーバーカステルの直営店が出来たので、聞いてみたら、
材質はカリフォルニヤ・シダーだそうです。それを、何らかの方法で、中まで黒く染めてあるようです。
おそらく、黒い染料を、圧力をかけてしみこませてあるのだと思います。
それにしても、手間を掛けたものですね。やはり、この見栄えに拘ったのだと思います。

仕事柄、図を書いたりすることが、比較的多いのですが、会社に入ってからは、シャープペンか、ボールペン、最近はジェルインクのペン等で書くことがほとんどでした。

今回、久々に鉛筆を触って感じたことは、・・・・・「くさい!!」
あの、鉛筆の独特の匂いって、結構強烈に匂うのですね。
小学校や、中学校の教室に立ち込める独特の匂いの元が、分かったような気がします。
でも、なんとなく、懐かしい匂いですし、いやな匂いではありません。

これからは、昔に帰って、懐かしい匂いと共にこの鉛筆(ポケットペンシル)を使っていこうと思います。
(年取ると、昔が懐かしくなってくる、あの現象かな~~!)

ではでは~~

マルチペン 5in1 [文房具]

どうもどうも!!
結構私は文房具好きなのです。
かつては、PARMを使っていましたので、スタイラス入力が欠かせませんでした。
また、仕事がら、鉛筆(シャープペンですが)もよく使います。さらに、黒と赤のボールペンは必須です。
と言う訳で、かなり以前からマルチペンを使っておりました。
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写真の一番下が、かなり以前から使っている、ロットリングのマルチペン、4in1です。
スタイラスとシャープに赤と黒のボールペンが1本のペンに入ってます。
最近は、OQO-02を持ち歩きますので、スタイラスは不要となりました。(電磁誘導のペンなので)
そこで、最近手に入れたのが、写真の赤色の2本です。
1本に4本以上(できれば5本)の芯が入ったものを、長年探していたのですが、ついに見つけました。
どちらもゼブラのクリップオンマルチです。
上の真っ赤なのが1000、下の赤いのが2000です。
どちらも、シャープと4本の(私は黒、赤、青、緑のジェルインキの芯に変えてます)ボールペンが1本のペンに収納されてます。
1000のほうは、グリップにシリコンゴムがまいてあって、滑りにくい代わりに少々重いです。
2000のほうは、グリップゴムも無く、計量化されてます。
上の赤い四角な物が、手帳ですが、このペン差しに入れる時にゴム付きだと抵抗が大きくて不便なため、2000を購入したのでした。
1000は1000円、2000は2000円と、金額が手ごろなのが良いですよね。
5in1のペンは、海外製品を探してもありません。まさに日本の誇る?ペンですよね!
文房具好きの方、お勧めですよ!!
ではでは~~!!
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