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ホーキースポークスの再来?FERRISMini [折畳み自転車]


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FERRIS Miniを買ってみました。
昔のブログにも書いたのですが、かつて、ホーキースポークスという、車両に付けて、夜間光らせる物がありました。当時のものは、大きくて、重かったと記憶してます。
それに比べると、かなり小さく、軽くなったと思います。
装着して見ました。
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欲張って、前後に着けました。
ねじ込みの加減で、LEDの位置が変わってしまうのと、電池が40時間の持ちなのが、ネックです。
暫く、使ってみます。
また、報告しますね!
ではでは^o^

ハンドルのウレタンゴムを取り換えた [折畳み自転車]

どうもどうも
17日の金曜日に、自転車のハンドルのウレタンゴムを替えに、和田サイクルの仮店舗まで行きました。
私の自転車のハンドルは、Pタイプです。
最近、右の上角がすれて穴が明き、ハンドルの銀色が見えてきました。
ハンドルを握るときに、ちょっと前傾になるので、この部分に一番体重がかかるのでしょう。
数日前に電話をして、在庫が有ることを確認しましたが、その際に、ゴムの取り換えは時間がかかるので、
平日に来た方が良いよと言われました。それで金曜日に行ったのです。
先客が2組いましたので、しばらく待っていよいよ私の番です。
和田さんの話では、Pハンドルは、ゴムを入れるのがとても大変だとのこと。
今回も、潤滑剤の代わりに、ゴム糊をウレタンゴムの内側に塗って(はたして糊が潤滑剤になるのか疑問でしたが)
さらに、エアーを吹き込みながら、入れていきました。
2人で、自転車を抑え、和田さんが、グイグイとねじ込んでいくのですが、なかなかはいって行きません。
片方をねじ込み終わるのに、渾身の力を入れながら、約15分間格闘しました。
両方のハンドルのゴムを装着し終わったときには、和田さん、汗まみれになってしまいました。
新しいゴムは、最初のものより少し硬い感じがします。その為、握った時につぶれないので、少し太く感じます。
和田サイクルでは、Pタイプを50台位販売したそうですので、そのうち、50回はハンドルゴムの取り換えで、和田さんが大汗をかくことになりそうです。
ゴムが、新しくなっただけですが、何か、新車になったような気分で、気持ちが良いです。

さらに、このところ立て続けに2回パンクした前輪を、チューブ・タイヤとも新しくしました。
Pタイプには、オリジナルで、グリーンラベルのリフレクター付きタイヤが付いていたのですが、
あいにく在庫のグリーンラベルでリフレクター付きが無かったので、通常のグリーラベルにしました。
(最近、リフレクター付きタイヤが出回っています)
新しいチューブはエアーバルブが根元まで金属のものに変わってました。
ナットでしっかりとリムに固定できます。
以前の、バルブの根元がゴムのものは、ポンプをバルブに装着するときに
どうしてもバルブの根元に負担がかかるらしく、ゴムが切れてエアー漏れを起こし、取り替えたことが有りました。
これで少なくともエアーを入れるときの気の使い方が減るようになります。
そのうち後輪も、チューブを変えようと思います。

Pハンドルのゴム取り換えは平日にしてね!!!の意味が良く分かった1日でした。
ではでは~~!!

blogほったらかしだ~~!! [折畳み自転車]

どうもどうも!!
blogをほったらかして、早くも半年が過ぎてしまいました。
その間、更新してないだけで、やることはいろいろとやってまして、決してネタが無い訳ではないのです。
ひとえに、私の、天の邪鬼の一面が出てしまったに過ぎません。
自転車通勤も相変わらず続けてますし・・・・・・
荒川サイクリングにも参加してますし(今月、先月と用事があって不参加ですが[あせあせ(飛び散る汗)]
旧東海道下り(京都へ向かうので上り??)も、箱根までたどり着きましたし・・・・
輪行ポタリングも、先日は佐原と香取神宮へ行ってきましたし・・・・
確かに、昨年10月から仕事の環境が変わったので(とはいっても、職を変えたわけではなく、社内での配置転換による変化です)ちょっと生活時間の配分が変化したりしてますが・・・・。
過去のことを含めて、またぞろ、小出しに書いて行こうと思います。
少しづつ、社会復帰??しようと思います。
ではでは~!!
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フロント チューブ交換 [折畳み自転車]

夕方(と言っても夜ですが)会社から自転車通勤で家に帰り着いて、タイヤに空気を入れました。
帰る道すがら、どうも歩道の段差に乗り上げるときのショックがいつもと違うので、帰り着いてエアーメーターで空気圧を計りました。
計測結果は、4.5barでしたので、早速ポンプで空気を入れました。
入れ終わって、ポンプのノズルを外した時に、バシューと音と共に空気が抜けてしまいました。
タイヤのノズルを触ると、シューシューと漏れてしまいます。
どうも、又、チューブのノズルの根元が破れたようです。リアもつい1月ほど前に同じ原因で取り替えたばかりです。
購入して1年ほどたってますが、1度もパンクの経験はありません。
エアーの管理は、小径車では頻繁にやったほうが良いとの記事を他のブログで見ましたので、2週間に1度程度エアーを入れてました。
空気入れのノズルを、タイヤのノズルにロックする時と解除する時に、タイヤのノズルの根元を押さえてやるのですが、横方向に無理な力がどうしても懸かってしまいます。
それの積み重ねだと思うのですが、注意してもこの程度で駄目になってしまうのですね。(とは言っても1年は経っているのですから、こんなもんか!?)
どなたか、空気入れでノズルのロック機構が簡単なものってご存じないでしょうかね~。
早速和田サイクルに連絡して、明日、輪行で直してもらいに行きます。
ではでは~!!


ブロンプトン タイヤの取替え [折畳み自転車]

昨日、ブロンプトンの後輪タイヤとチューブを新しいものに取り替えてきました。
現在、私はお盆休み突入状態なので、昨日は朝早く起きて、久々に走ってきました。
皇居の周りを走ったのですが、途中後輪の空気圧が低いと思ったので、エアーメーターで計ってみると、何と1.4Barでした。
実は、先週1週間は、夏ばて?で、自転車に乗りませんでした。
その為、しまいこんだまま、全く触らなかったので、自然に空気が抜けたのかな~と思っていました。(でも、よく考えてみれば、放置しただけでそんなに圧が下がってしまうなんて、異常ですよね~!)
私のタイヤは標準圧で6.8Barですので、かなり低かったのです。
早速、持っていたインフレーターとノズル延長ホースを使って空気を入れました。


インフレーターを使ったのは、何とこれが初めてでしたが、なかなか空気は入らないものですね!
延長ノズルを使ったので、楽な姿勢で入れられましたが、インフレーターを直にタイヤノズルに付けて空気を入れるとなると、大変だと思いました。
私のインフレーターは、空気量を多く入れるか、高圧で空気を入れるか、切り替えができるようになっていますが、相当頑張って入れて、やっと3.5Barでした。
帰って来て、チェーンを洗浄したり、ボディを拭いたりして、再度、エアーを入れたのですが、ノズルの付け根(リムから出ている付け根)が、ノズルを動かすと、シューという音とともに、風船のように膨らむのを発見しました。
触らなければ、漏れません。どうやら空気圧低下の原因はこれのようです。
今まで、エアーを入れるときには十分注意をしていたつもりですが、どうもノズルの根元を折ってしまったようです。
お盆休みで、どこもやっていないかな~と思いつつ、和田サイクルのHPを見ると、通常営業とのことで、早速電話で、交換のお願いをしました。
日中は暑いので、夕方5時過ぎに和田サイクルへと向かいました。
到着したのは6時前でしたが、和田さんはいつもの様に、お店の前で自転車を修理していました。
早速見てもらうと、チューブはもちろん、タイヤも取り替えた方が良いとのことで両方の取替えをお願いしました。
後輪をはずすのは、ギア(スプロケット)がついているので大変なのかなと思っていましたが、意外と簡単なのですね。
後輪を止めているナットとディレイラーをはずすと、外装ギア(スプロケット)と内装ギアが付いたまま、車輪ごと外れるのです。(なんとなく、スプロケットと後輪がばらばらになるようなイメージを持っていたものですので!)
ま、和田さんは、何でも簡単そうにやってしまいますがね。
ついでに、ハンドルを振るとギシギシとなるのも調整してもらいましたが、これが、ついでの話ではなくなりました。
音鳴りの原因がつかめず、ついにはヘッドをばらし、ハンドルを抜いてベアリングチェックまでしました。
結果、ヘッド部には、下部にフロントフォーク受けのベアリングと上部にハンドル受けのベアリングが付いているのですが、上部のハンドル受けのベアリング(ベアリングがリング状に環にはめ込まれている)が、歪んでいるのがわかりました。
それも新しいものと取替え、上下ともグリースアップして組みなおしました。
ヘッド部が緩んでいる時に、ハンドルに力が加わると、緩みの遊びで曲がってしまったのだろうとのことでした。

これで、タイヤとハンドルの音鳴りの二つの問題から開放されました。

久々に、和田サイクルへ行ったのですが、以前はお店の中が部品や自転車でぎっしりだったのが、今回見てみると向かって左半分が片付けられ、すっきりとしていました。

帰りは、8時を回ったころに和田サイクルを後にしました。
杉並の住宅街を、携帯の簡易GPSを頼りに戻りましたが(裏道を良く走るので迷ってしまうのです!)、途中街灯が少ないので、持っていたヘッドライトを使ってみました。

Lucido-TX1です。
このライトの売りは、LEDなのに120m届くというスポットライトです。
点けてみると・・・・・すごいですね!
直線では、120mどころか、500m位先の道路標識もぎらぎらと反射します。
細い道なので良かったですが、対向車がいる道では気をつけないと駄目ですね!(尤も、街中で使うこと自体が間違っているのかも!?・・・)
電池ボックスのところに3つの赤いLEDが付いていて、同時に点滅させることができるので、後方への視認性も確保でき、暗い夜道での自転車で使うにはぴったりだと思いました。
ただし、スポットライトが非常に強力なので、マナーを守り、注意して使うことが必要と思います。
私は、その内にツーリングに行ったときなどの山中などで使おうか、などと考えています。(ブロンプトンにテントと、カメラを積んで国内を気ままにツーリングするのが夢なのです!→ブロでそんなことするなという声もありますが!!)

ではでは~!!!


フロントライト&ダイナモ新調計画-その9(最終) [折畳み自転車]

8月5日(土)のお昼過ぎに、自転車屋さんの店長さんから電話でブラケットが出来上がったと連絡をいただきました。
で、8月6日の日曜日に付け替えに行ってきました。
朝から良い天気で、暑くなることが予想されましたので、早めに家を出ました。
家から自転車屋さんまでは、14km弱で、その内の半分ほどを荒川CRを走ります。
暑いのもあって、午前10時ころの荒川CRは、野球少年が大半で、自転車の人は少なかったです。
自転車屋さんに到着したときには、500mlのボトルが空になってました。
早速、ブラケットを付け替えてもらいました。
今度のブラケットは、以前のものと比べて、多少肉が薄く、又、ライトの取り付け位置も10mmほど、低く装着できるようになってました。
そして黒く塗装されていました。
付け替えは、直ぐに終了しました。前回は、微調整にあちこち削ったりしていたのと比べて、大違いです。
完成度が上がっているのですね。
店長さんによると、本日の地方発送分のブロンプトンで、このブラケットを使ってオーバルライトをつけたものがあるとのことでした。
私のものがプロトタイプとすれば、それは製品第1号となるのかな?

ダイナモの不具合からスタートしてやっと最終章にきました。
私としては、結果に大変満足しています。

これまで、いろいろと挑戦してくれた店長さんにお礼を言いたいと思います。
ありがとうございました。

皆さんの中で、ブロンプトンのフロントキャリアーシステムを使いつつ、オーバルセンソ・プラスを付けてみたいという方は、ぜひぜひ、下記へ相談してみてください。

http://www.cycleshibuya.com/

なんせ、付けられるブラケットを持っているお店はここだけなのですから!
ではでは~!!


フロントライト&ダイナモ新調計画-その8の2 [折畳み自転車]

今週の日曜日に新しいブラケットに取替えに行ってきました。
新しいブラケットは、アルミから削り出したもので、肉厚でしっかりとしていて、軽かったです。
早速、付け替えてもらいました。
今度のものは、今までと違って、フロントブレーキアームの下をくぐってライトを支えるようになってました。

削りだしだけに、仕上げも美しく、満足です。

で、バッグを取り付けてみると・・・・・・・・!

バッグの底にライトが当たってしまいます。
よくよく、バッグを見ると、バッグの底が荷物の重みで垂れ下がっています。

自転車屋さん:十分にクリアランスがあるはずなんだけど・・・。

これは明らかに私のバッグの方が問題です。
フロントバッグには、パニアもツーリングパニアも、底の部分に、プラスティックの底板が芯に入っていて、それを挟むように、外部の底布と、内部の布の底板があります。そしてそれらを四隅で、ハトメ状の金物で止めてあります。
この芯が、荷物の重さで変形してしまったのです。

私 : 底の隙間に、アルミの板でも入れて、底の位置を正常に戻せば、問題なく使えるので、これで使ってみます。

自転車屋さん : 使う人の状況によってバッグの底が当たり得るので、もう少しライトの取り付け位置を下げてみます。次のブラケットを削り出している最中なので、位置を下げましょう。
今後、地方のお客さんなどに使ってもらうときに、底が当たったらバッグに補強板を入れてくださいとは言えません。後、1cm下げれば十分クリアランスが出来ますので、作り変えます。
次のが出来るまで、ライトをねかせて使ってもらえますか。

店長さんの申し出で、再度新しいものが出来るまで待つことにしました。

書き忘れましたが、この新しいアルミ削り出しブラケットのお値段は、「いりません!今回はプロトタイプということで、こちらも勉強させてもらっていますので!」との店長のお言葉でした。
作り直しのことといい、金額のことといい、感謝の言葉もありませんでした。


フロントライト&ダイナモ新調計画-その8の1 [折畳み自転車]

今日、留守電に自転車屋さんからのメッセージが入ってました。
例の、特注ブラケットが出来上がったとのことです。

今度の週末に取付に行ってきます。

さてさて、顛末はどうなりますやら。

次回のお楽しみ。

話は変わりますが、先日、自転車屋さんがブロンプトンの会社に行ってきたとの話を書きましたが、それに参加された方々が、色々とネットでそのときの模様を報告してますね。
もう、読んだかもしれませんが、参考までに・・・・・・。

http://www.wadacycle.jp/
http://www.ikd21.co.jp/ikd/column/200605.html
http://blog.cycleshibuya.com/
http://bv-bb.net/bepal/cycling/diary_015.html

ではでは~!!


フロントライト&ダイナモ新調計画-その7 [折畳み自転車]

新しく付け替えたブラケット金物ですが、これでも駄目なことが判明しました。

今日、会社からの帰り道に高速道路下の道を走行していた時の事です。
夕暮れ時で尚且つ高速の下なので、薄暗く、ライトは自動点灯していました。
走っていると、ライトの照らす方向がずれているのです。
止まって確かめると、なんとブラケット金物の締め付けが緩んで、ライトが傾いていました。

前にも書きましたが、ブラケット金物はフロントブレーキアームを串刺しでフロントフォークに取り付けている長ボルトに挟み込むような形で取り付いています。
つまり、ブラケット金物が緩むということは、フロントブレーキアームも緩む=フロントブレーキががたつく、ことになります。
これって、知らないで走っていると、フロントブレーキが利かないことになるかも・・・。
よくよく、金物を見ると、挟み込み部分の長さが短く、走行の振動で徐々に浮き上がってきてしまうようです。
新しい金物にしてから、2日しか走っていません(自転車通勤)ので、その程度の日数で緩むことになります。

早速、その場で自転車屋さんに電話で相談しました。

自転車屋さん: う~ん、ダメですね。後は、金物を特注するしかありません。アルミの削りだしで製作しましょう。出来るまでに最低2週間はかかると思います。出来上がったら連絡しますので、その間気をつけて乗ってください。

たまたま、10mmのレンチを持っていたので、締め直して帰ってきました。
ま、直ぐに緩むことは無いので、気をつけていれば大丈夫ですが、やはり煩わしいですよね。
小型のラチェットレンチを探さねば・・・・・。

遂に特注金物の出番となってしまいました。(いくらかかるのだろう?)
何か、このライト取替え計画の完了は、まだ先のようです。

ではでは~!!!


フロントライト&ダイナモ新調計画-その6 [折畳み自転車]

先ほど、またまた自転車屋さんから、今度は輪行で帰ってきました。
実は、前回目出度く取り付け終わったライトですが、ブラケットがボッキリ折れてしまいました。

先日購入したズボンの直しが終わったので、ブロンプトンに乗って銀座のソニービルまでぶらぶらと取りに行きました。
そして、有楽町のガード下に差し掛かった時です。
カラカラと前輪に引っ掛かる物がありますが、フロントバッグを付けているので、見えません。
自転車を止めて調べてみると、・・・・・・。ブラケット金物が、ボッキリ折れてライトが垂れ下がっています。やむなく、ソニービルまで押して行きました。

自転車屋さんに電話すると、直ぐに来てくれとのことで、輪行で行きました。(走行できないので)
自転車屋さんで調べたのですが、取付部分の直ぐ先から折れています。
フロントブレーキアームを乗り越える形でブラケットが伸び、その先に大きなライトが付いていますので、走行の振動で折れたようです。
自転車屋さんによると、ブラケット金物を付ける時に、泥除けに当たらぬ様、数ミリの余裕を持たせるために、ブラケットのカーブを力を加えて調整した部分が金属疲労で折れてしまったのだそうです。
しかし、スチールのブラケットが、多少外力を加えたとしても、1週間くらいの走行振動で折れてしまうとは!!

早速、自転車屋さんは新しいブラケットを探し出しました。
今度のは、アルミ製ですが、ブレーキアームに干渉してしまいます。
そのブラケットの干渉部分を、削って調整すること、1時間半!!
修理完了!
思いがけないことが起こるものです。
時間も遅いので、走らずに電車で輪行して帰ってきました。
これで大丈夫だろうな~(ちょっと心配!)


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